子供のピアノ

Junior Original Concert

今年も娘の自作自演コンサートがありました。Junior Original Concertという、ヤマハ音楽教室の恒例イベントです。

娘は小6なので6回目の出場です。低学年の頃は結構親のサポートが必要でしたが、今では先生のアドバイスを頂きながら1人で作っていて、こんなところにも成長が感じられます。今回は初めて変奏曲を作りました。

(前半です)

「JOC1.mp3」をダウンロード

(後半です)

「JOC2.mp3」をダウンロード

| | コメント (0)

子供の発表会

今週、子供達のピアノ発表会がありました。平日だったので残念ながら自分は聴きに行けませんでした。聴きに行きたかったなあ。

①センチなミータ

②ホッピング

「ma.mp3」をダウンロード

息子の演奏です。ヤマハの練習曲から短めの曲を選んだにもかかわらず、いつもの通り仕上がりが遅くてハラハラしました。本番は1曲目にちょっと止まってしまったものの、それ以外はまずまずの演奏ができました。練習より本番の方がいいなんて大人では考えられません。

吉松隆 プレイアデス舞曲集より

①聖歌の聞こえる間奏曲

「h1.mp3」をダウンロード

②多少華やかな円舞曲

「h2.mp3」をダウンロード

娘の演奏です。いままで弾いたことのない曲調で、最初は手こずっていました。先週のリハーサルでは安全運転の演奏でミスタッチは少ないももの印象に残らない演奏でしたが、本番ではある程度表情豊かに弾けたのではと思います。

発表会無事終わったことだし、明日からはPerfumeメドレー頑張らなくては

| | コメント (0)

ちょっとした話

息子のピアノのちょっとした話を2つ。

①勘違い

今取り組んでいる曲の1つに2分の2拍子の曲があるのですが、どうしても4分の4拍子の様に弾いてしまいます。先生から何度も拍子感について指摘されていますが、なかなか難しいようです。先日家で弾いている時も4分の4拍子の感じで弾いていたので、意識させようと、

「拍子何だっけ?」

と声を掛けてみました。すると、弾き止めて楽譜を閉じたのです。最初は何で弾き止めたのか分からなかったですが、すぐ気付きました。彼は私に『表紙』を見せてくれたのです

②見た感じ

バッハ(伝)のメヌエット ト長調を練習していた時のことです。メトロノーム練習をするため、楽譜の速度記号に合わせてメトロノームをセットしようとしています。楽譜にはAllegrettoとありますが、彼はまだ一部のアルファベットしか読むことができません。まずは

「エー、ボー、ボー」

と読み始めました。Aは分かるようで、llは分からないなりに、形から読んでみたようです。そして次はちょっと考えて、

「ヘビ」

と読んだのです。eが口をあけたヘビの様に見えたのでしょう。意表を突くその言葉に、思わず大笑いしてしまいました

| | コメント (0)

教室のピアノ・コンクール

先日、娘/息子が教室主催のピアノ・コンクールに出場しました。残念ながら2人とも受賞することはできませんでしたが、なかなかの演奏をしてくれました(親バカですね)。

娘が出場した5、6年生の部ですが、高学年になってきて本格的な曲を弾く子も多く、聴きごたえ満点でした。娘の演奏もなかなか良かったと思いましたが、ハイレベルな演奏のなかではちょっとアピール度が足らなかったかな。でも、以前の表現が不足気味の演奏からは少し変わってきた感じもします。

ショパン:ワルツ12番(ヘ短調)

「valse.mp3」をダウンロード

息子が出場した1、2年生の部はまだまだ可愛らしい演奏が多かったです。それでも、なかには曲のイメージが浮かんでくるような、魅力的な演奏をする子もいました。さて、我が息子ですが、練習不足のくせに本番では日頃のレッスンや練習よりもいい演奏をしてくれて正直驚きました。ト長調はノーミスで、ト短調もいい感じでした。ただ、あと少しのところで止まってしまい、相当前まで戻ってしまったのはもったいなかった・・・。

バッハ:メヌエット ト長調/ト短調

「menuet.mp3」をダウンロード

2人とも夏の発表会で同じ曲を弾きましたが、その時よりも今回の方がいい演奏をしてくれましたので親としては大満足です。この調子でピアノを続けて欲しいと思います。

| | コメント (0)

合唱の伴奏

こないだの日曜日ですが、娘が急に合唱の伴奏の練習を始めました。話を聞くと、秋に市の各小学校の5年生が集まって合唱大会が開催される。そして、そのときの伴奏者のオーディションを16日(金)にやるので練習を始めたとのことでした。楽譜はその前の火曜日に受け取ったようです。「何やってたんだ、遅いよ!」と言いかけて、何とか言葉を飲み込みました。さっさと譜読みを始めればいいのに、のんびりしてて困ったものです。

オーディションは娘を入れて5人ほど立候補があったようです。そして、2人選ばれ、1人はその合唱大会で、1人は小学校内での披露会で伴奏するそうです。私は小学校の頃、合唱の伴奏ができる友達をとても羨ましく思った記憶があります。なので、ここは是非娘にやってほしいなと親バカながら思いました。とはいえ、自分の思いを娘に託すのはいかがなものかとも思いますので、さりげなく応援することにしました。

オーディションまであまり日がなく、しかもモチベーション低下気味の娘ですが、この伴奏は娘もやりたい気持ちがあるのか、意外にも真剣に取り組んでいました。そして、それなりに弾くことはできるようになりました。この譜読みの早さは分けて欲しいものです。普段のレッスンでもこのくらい真剣モードで取り組んでくれるといいのになあ。

オーディションは今日の放課後にあったそうです。娘は少し弾き間違えたけどうまく弾けたとのことでした。他の子もまずまず弾けたようです。1人はかなりピアノが弾ける子らしいのですが、ペダル使いまくりでものすごい迫力で弾いたようです。娘は表現の幅を広げるのが不得意で、たんたんと弾いてしまうところがあるので、この子の演奏は衝撃的だったようです。まあ、伴奏なのでちょっとやり過ぎかもしれませんが、先生へのアピール度はきっと1番だったでしょう。

結果発表は連休明けの火曜日とのこと。どうなるか、期待半分、不安半分といったところです。

| | コメント (0)

ヤマハグレード

週末は娘がヤマハの音楽能力検定試験、いわゆるグレードを受験しました。私は娘の付き添いで一緒に試験会場まで行きましたが、当然部屋には入れないので、ドアの前で待っていました。ピアノの音が漏れ聴こるので中の様子が少しわかりました。

試験内容ですが、まずは自由曲の演奏です。事前に申請した4曲から当日指定された2曲を弾く試験です。今回はバッハの小プレリュード、ハイドンのソナタ1楽章が指定されました。ハイドンは本人が嫌がっていた曲なので若干心配しましたが、まずまず弾けていたようでした。

初見演奏は20秒程度の予見のあと弾く試験です。即興演奏は右手のメロディーのみの楽譜をみて、最初に伴奏をつけて、その後は変奏して弾く試験です。聴奏は試験官の演奏を聴いて弾く試験です。聴奏は何度も同じフレーズが聴こえてきたので、少し手こずったようでした。本人も必死で聴きとったと言ってました。

初見演奏のサンプル問題です。

Img_4

試験時間は20分位だったでしょうか。とりあえず手ごたえはあったようです。大体は合格できるとも聞いていますので?今回は大丈夫かなと思います。

ここ数カ月ほど、娘のピアノに対するモチベーションはかなり低下しています。レッスンの度に「今日は休む」「ピアノ止める」と言うのを「ここで止めたらもったいないよ」と励まして辛うじて続けている状態です。今日も会場に着くまでは負のオーラを振りまいていました。

せっかくこつこつと積み上げてきたものを簡単に捨ててしまうなんてもったいないし、大きくなってから後悔するような気がします。ここを何とか乗り越えて、本人の気持ちが前向きになることを期待しつつ、綱渡りが当面続きそうです。

| | コメント (0)

ジュニアオリジナルコンサート

今日は娘の「ジュニアオリジナルコンサート」がありました。「ジュニアオリジナルコンサート」はヤマハ音楽教室のイベントで、自分で作った曲を自ら演奏するコンサートです。

今日は昨日と変わって12月とは思えない暖かさとなり、発表会日和でした。しかし、インフルエンザがいまだ流行中の時勢から、会場内は全員マスク着用のお達しが出されました(さすがに演奏中は別)。それを聞いたときはそこまでしなくてもと思いましたが、このイベントで感染が拡大したら大変ですので、止むを得ないのかなとも思いました。

娘は4回目のジュニアオリジナルコンサート出演です。1~2年生の頃は娘が弾いて私が必死に楽譜を書いたりと、かなり親が手伝わないと曲が完成しませんでしたが、次第に慣れてきたようで、ようやく先生にアドバイスを頂きながら自分で曲を完成させることができるようになりました。今年は「ゴンドラにゆられて」というタイトルの舟歌を作曲しました。

演奏は、コーダで崩れかけましたが、なんとか踏ん張って最後まで弾きとおすことができました。

「Barcarole.mp3」をダウンロード

全員マスク着用で異様な雰囲気の会場を想像しましたが、始まってしまえば照明は落とされますので、ほどんど気になりませんでした。でも、演奏者側からは異様な会場に見えたかもしれません。

いろいろイベントの多い娘のピアノですが、これで今年最後のイベントが無事に終わりました。

| | コメント (0)

お疲れモード

学校が始まって2日目。子どもたちはお疲れモードのようです。今日の夕食前、ピアノの音がしないとカミさんが子供部屋を見に行くと・・・。

 Img_0902_1 Img_0902_2 

 

 

 

ちょっと見にくいですが、娘はピアノの下で、息子はピアノの椅子の上で寝ていたそうです元のリズムに戻すまで大変なのは子供も同じなんですかね。夏休みはのんびりしていたはずなんだけど。もしかして宿題疲れかな?

| | コメント (2)

娘の発表会(その5)

最後にDちゃんの演奏です。ショパンのワルツ7番を、これまた素敵に弾いてくれました。このワルツもいつか弾きたいなと思っている曲の1つですが、こんな風に弾けたらいいなぁ(ムリですね)。

ショパン ワルツ7番 嬰ハ短調 Op.64-2

「Waltz7.mp3」をダウンロード 

| | コメント (2)

娘の発表会(その4)

娘の発表会に戻って、同じグループのCちゃんの演奏です。インヴェンションはかっちりと、松雪草はしっとりとした演奏を聴かせてくれました。舟歌はいつかチャレンジしたい曲の1つですが、この松雪草もなかなか素敵な曲ですね。

バッハ インヴェンション第4番 BWV775

「Invention4.mp3」をダウンロード

チャイコフスキー 「四季」より4月 松雪草

「Perce-neige.mp3」をダウンロード

------

忙しかった仕事が一段落しました。週末は久しぶりにゆっくりできそうです。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧