発表会

KHM秋のピアノイベント

私、娘、息子3人の秋のピアノイベントが無事終わりました。まとめて結果をご報告します。

■楽器店のピアノフェスティバル(コンクール)

娘は5、6年生が自由曲で競う自由曲部門、息子はヤマハ音楽教室のピアノ教材から選曲した曲で競う課題曲部門、そして私・娘・息子の3人で連弾曲(クラシック原曲除く)で競う連弾部門に参加しました。
娘はプレッシャーを感じさせない、普段通りの演奏ができました。そして、幸いにも入賞することができました。息子は2曲目で大きく間違え、弾き直してしまいました。1曲目はいい演奏ができていただけに残念。

そして、連弾ですが、Perfumeらしい勢いのある演奏ができたと充実感がありましたが、入賞することはできませんでした。後で録音を聴いてみると、結構ずれていて、息が合っているとは言い難い演奏でした。一生懸命練習したのですが、連弾はやはり難しい・・・。

娘の演奏はこちらです。

 吉松隆 プレイアデス舞曲集より

 ①聖歌の聞こえる間奏曲

  「h1_201109.mp3」をダウンロード

 ②多少華やかな円舞曲

 「h2_201109.mp3」をダウンロード

 □KHMの演奏です。

Perfumeメドレー 前半(ポリリズム~チョコレイト・ディスコ)

「KHM1.mp3」をダウンロード

後半(ねぇ)

「KHM2.mp3」をダウンロード

■大人の発表会 

そして私の発表会もありました。曲はメンデルスゾーン無言歌集よりヴェネツィアの舟歌(Op.30-6)です。短めの曲に対してかなり長く取り組んでいたこともあり、直前レッスンでも家を出る直前の演奏でもいい感じ(当社比)で弾けていました。

しかしいざ本番では、自信があったにもかかわらず、なぜか小さいながら指の震えが出てしまい、結局最後まで止まりませんでした。それでも何とか弾き続け、大クラッシュすることなく弾き終わることができました。子供たちの評価も、例年の演奏よりは良いというお褒め?の言葉を頂きました。英語の勉強が入ってきて(こちらもほとんど進歩なし・・・)、以前ほどピアノ練習時間が取れなくなりましたが、何とか乗り切ることができました。

 

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発表会

先日のレッスンで発表会の参加申込書をもらいました。まだまだ先だと思っていた発表会ですが、10月下旬ということで、後3か月+αまでになっていました。まあ、日にちは昨年と変わっていないので単に現実から目を背けていただけですけどね。申込書をきっかけにそろそろ準備に本腰を入れなければなりません。

会場は昨年と同じ。参加費は昨年より若干UPしています。そして参加費には「記念DVD代を含みます」とのコメントが。何と今年の発表会はDVDを作成してくれるようです。そんな危険なものいらないよ~。

子供の発表会では毎年DVD付きになっています。業者がビデオ撮影してくれるので、2台のカメラを使って全体とアップの映像が切り替わりながら進むなかなか仕上がりの良いDVDを作ってくれます。大人の発表会をどう撮影するのかわかりませんが、思いっきり音を外したり、頭が真っ白になって何度も弾き直しているところをアップで撮られるのは勘弁願いたいですそれを承知で自分の記録として撮るならともかく、それがばらまかれる?と思うと・・・。

というわけで、今年の発表会は例年以上にきっちり練習して臨みたいと思います。目標はまずは止まらずに弾き通すこと。そうそう、曲はショパンのノクターン9番ロ長調作品32-1にしました。美しい旋律と一瞬の中断、そして激しいコーダが特徴的な曲です。自分にとって難しい曲を選んでしまいましたが、頑張って取り組みたいと思います。

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発表会

日曜日は私の発表会でした。

会場はちょっと変わっていてリゾートホテルです。

Photo

ホール、サロン、大宴会場(エレクトーンなど)の3つの宴会場を使って1日がかりで行われます(エントリ数は231)。私はホールの第1部4番目。開始前に舞台袖に集合しました。そしてスタート、1番手の男性が弾き始めます。いよいよ緊張感が高まってきましたが、例年ほどではありません。今年は早々に暗譜は断念して楽譜を見ながらの演奏にしたので、暗譜が飛ぶ心配がないからかもしれません。そして自分の番がきました。昨年の発表会では出だしに失敗して弾き直すという苦い経験をしたので、今年はとにかく落ち着こうと念じました。そしていつになく集中して弾き始めました。すると、いい感じで曲に入ることができました。途中思いっきりミスタッチしたり、分からなくなり数秒ストップもしてしまいましたが、大崩れすることなく最後まで弾くことができました。自分としては、本番でここまで弾ければ良しと言える演奏ができました。

そのあとは他の方の演奏をゆっくり聴けました。シューベルトのソナタ13番3楽章や愛の夢など、素晴らしい演奏も聴けました。

その後悲しいことに出勤して帰宅は午前1時過ぎ、月曜日は始発で出勤して翌朝の始発で帰宅。慌ただしく支度をしてまた出社して帰宅は午後11時過ぎとハードな数日間て発表会の余韻もすっ飛んでしまいましたが、ようやく仕事は落ち着きました。4か月ほど「雨だれ」中心でしたが、とりあえず一区切りです。次の曲どうしようかな?

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明日は発表会

明日はいよいよ発表会。なのに今週一週間はずーっと忙しく連日1時帰宅の生活サイレントで2〜30分練習するのが精一杯でした。

今日の本番前日レッスンでは、まずいきなり通しで弾いてみました。最初は恐る恐る弾く感覚で、つっかえてばかりでしたが、嬰ハ短調に転調したあたりから調子が出てきました。2回目は最初からかなり気合いを入れて弾き始めたところ、かなりいい感じで弾けました。が、終盤変ニ長調に戻る寸前で訳が分からなくなり急ストップ。最後まで弾けたらいい自信に繋がったのに惜しかったです。これでは、本番直前の極限状態の時に、それなりに弾けたいいイメージより、止まってしまった悪いイメージばかり浮かんできちゃいそうです。

今回はうまく弾けなかった言い訳はたっぷりあるので、開き直って頑張ってみようと思います。

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発表会のプログラム

昨日のレッスンで発表会のプログラムをもらいました。私の名前は第1部4番目にしっかり記載されており(当たり前ですが)、もう逃げられません。レッスンでは相変わらずの冴えない演奏で、きっと先生はがっかりしたことと思います。

日曜日はたくさん練習したかったんですが、残念ながら昼から出勤だったので、少しだけ練習しました。そこそこ弾けるときもあるのですが、未だに途中で弾けなくなってしまうことも多くありました。こんな状態で本番を迎えては、失敗を恐れて異常に緊張して・・・の負のスパイラルに陥りそうです。プラス思考に切り替えなくては。

     

先日のコンクールで、娘と同じグループの仲間4人の演奏です。みんな素晴らしい演奏でした。

1.デュラン作曲 ワルツ Op.83-1

「2009_10_10_A.mp3」をダウンロード

2.石井 歓作曲 カプリチョーソ

「2009_10_10_B.mp3」をダウンロード

3.カバレフスキー作曲 ソナチネ Op.13-1 終楽章

「2009_10_10_C.mp3」をダウンロード

4.湯山 昭作曲 水曜日のソナチネ 第1楽章、終楽章

「2009_10_10_D.mp3」をダウンロード

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コンクール

この土日は楽器店のピアノコンクールがあり、土曜日は娘が、日曜日は息子が出場しました。

娘の演奏ではちょっとしたハプニングがありました。3~4年生部門は演奏時間が3分以内と規定されており、時間をオーバーするとチーン(スピーチで時間を知らせるやつ)と鳴ってそこで演奏を終了させなければなりません(ただ、採点には全く関係はないとのこと)。娘の演奏で、時間をオーバーしてベル?が鳴ってしまったのです。1曲目のゴンドラ漕ぎの歌をゆっくり弾きすぎたようです。本番で早くなることが大半だと思いますが、ゆっくりになるのはあまりない気がします。全くの想定外で、娘も私もびっくりしました。2曲目のシルフィードの最後盛り上がる寸前で終わってしまったのは残念でしたが、普段通りの演奏ができたと思います。

息子のほうは、緊張してしまったようでちょっと硬さが残る演奏になってしまいました。普段のように、もう少しのびのびと演奏ができれば良かったですが、仕方がないですね。

コンクールの結果ですが、金賞、銀賞、銅賞、奨励賞、入選とあるなかで、おかげさまで娘は入選を果たすことができました。また、娘のグループレッスンの仲間6人のうち、欠席した1人を除く5名全員が賞(奨励賞3名、入選2名)をいただくことができました。息子は残念でしたが、まだ1年生、これからです。なお、幼児~小2部門、小3~小4部門ともに、金賞は男の子でした。

2日間で115人の熱演を聴かせてもらいました。どの子の演奏も、今日に向けて一生懸命練習してきたことがわかるものでした。なかには本番のミスで悔し涙を流している子も見かけました。私も月末の発表会に向けて、できるだけのことはしなくてはと思いました。

娘と息子の演奏です。お時間ありましたらお聴き下さい。

ブルグミュラー18の練習曲より「ゴンドラ漕ぎの歌」「空気の精(シルフィード)」

「2009_10_10_H1.mp3」をダウンロード 

「2009_10_10_H2.mp3」をダウンロード 

ギロック「ソナチネ第1番第1楽章」

「2009_10_11_M.mp3」をダウンロード

(ビデオ撮影に気を取られて冒頭を録音し損ねてしまいました

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前日

明日(土曜日)は楽器店のピアノコンクール(3、4年生部門)です。なのに娘は今日ものんびり練習していたようです

出場者は65人。1人3分として約3時間、緊張感のある真剣な演奏がたっぷり聴けます。曲は自由なのでさまざまなタイプの曲が並んでいます。作曲家を集計してみると、

  1.ギロック       7人

  2.ベートーヴェン   5人

  2.ブルグミュラー   5人

  2.湯山 昭      5人

  5.カバレフスキー  4人

と5位までの作曲家で26人と全体の40%を占めていました。他の有名作曲家では、ショパンは2人、バッハは1人、モーツァルトは1人もいませんでした。学年が上がればショパンやモーツァルトは増えますが、バッハは少ないようです。多くの出場者のなかで印象に残る(目立つ?)ためには、バッハは苦しいのでしょうか。

娘はブルグミュラーの18の練習曲より「ゴンドラ漕ぎの歌」「空気の精(シルフィード)」を弾きます。幸い他のブルグミュラーを弾かれる方とはかぶっていませんでした。ともかく、悔いの残らない演奏をして欲しいと思います。

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親子連弾の本番

土曜日はいよいよピアノフェスティバル、連弾の部がありました。父親の威信が試される、とても大事な日です。朝から緊張気味です。

午前中に連弾の直前レッスンを受けました。たまに私や息子が弾けなくなってしまい、演奏が中断することがありましたが、それを除けばまずまずの仕上がりです。本番では何があっても止まらないようにしようと3人で確認し合いました。

受付開始30分前に会場に到着。受付後、プログラム3番なので開演前に舞台袖に向かいます。子供たちはいつも通りですが、私の緊張はいよいよ高まってきました。今一度子供たちに、「私が止まってしまっても構わず弾き続けて」とお願いしました。子供たちに頼るしかなさそうです。

開演しました。1番の方が弾き終わり、2番の方がステージに出ると、私たちがスタンバイ位置に立ちます。前方に憧れのスタインウェイが見えます。ここからでもきれいな響きが聴こえてきます。そして3番、ついにアナウンスされました。意を決してピアノに向かいます。

椅子の高さの調整や楽譜のセットなど、わざと時間をかけて気持ちを落ち着かせようとしました。そして準備完了、小声の「さん、はい」で演奏開始。息子がいい感じで低音のリズムを刻んでくれています。心配だった暴走は避けられそうです。

途中で何度も私が弾けなくなってしまいましたが、打ち合わせ通り子供たちはミスに構わず弾いてくれています。幸い私もすぐ戻ることができました。そして何とか止まらずに弾き通すことができました。

弾き終わった後は達成感でいっぱいした。そして、何組か親子や兄弟で参加されたなか、幸いにも「ベストファミリー賞」という賞を頂くことができました。音楽関係で賞を頂くなんて今までありませんでしたし、今後もきっとないでしょう。練習はいろいろ大変でしたが、続けて良かったと思いました。連弾をみてくれた先生に、そして子供たちに感謝です。

当日の演奏です。よしよろしければお聴き下さい。

バッハ連弾パーティー(春畑セロリ編)より

G線上のアリア

「2009_10_3.mp3」をダウンロード 

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練習中

昨日録音した6手連弾「G線上のアリア」の一部です。

親子の息が合った演奏にはほど遠いですが、やっとここまで弾けるようになったというのが正直な感想です。

と言うのも、練習のチャンスは休日ですが、子供たちは自分のピアノ練習や学校の宿題とかもあり、なかなか時間が確保できません。せっかく時間を確保して3人で座っても、やれ譜面台の位置が悪いだの(娘は後ろ寄り、息子は前寄りにしたがる)、椅子を変えろだの(息子はピアノ椅子に対して娘は丸椅子)、本当つまらない理由で兄弟ケンカを始めたりするのです。なだめすかしてようやく弾き始めても、今度は息子のミスに娘が文句言って息子がいじけて出ていってしまったり・・・。もう親子連弾はゴメンだと思いつつ、ようやくここまできました。もう少し子供が大きくなったらこんな騒ぎにはならないと思いますが、今度はきっと娘が父親との連弾なんて嫌がるでしょう。

ともあれ、貴重なシルバーウィークも終わり本番まであと少し。最低限、縦のラインを揃えることとメロディーラインを浮かび上がらせること、この2つはぜひ実現させたいです。

バッハ連弾パーティー(春畑セロリ編)より

G線上のアリア(前半)  (音量にご注意下さい)

「air_on_the_gstring0923.mp3」をダウンロード

(ピアノに向って右側から娘、私、息子の順で座って弾いています)

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プログラム

10月初旬の楽器店のピアノイベントのプログラムをもらいました。プログラムをもらうといよいよ本番が迫ってきたんだなと実感しますね。早速開いてみました。

まずは連弾部門をチェックです。連弾の位置づけはフェスティバル部門<連弾の部>となっており、お祭りの要素はありますが、審査もあり、「最優秀賞」「優秀賞」「奨励賞」「努力賞」他表彰が付いているのです。昨年のプログラムをみると8組しか出場していませんでした。なので、出場したら努力賞あたりひっかかる可能性もあるかも・・・、と実は下心もありました。ところが、今年の参加者はなんと18組。うち高校生ペア、中学生ペア、高校+小学校ペアが8組も含まれていて、曲もブラームスやフォーレの連弾曲がずらりと並んでいました。父子の微笑ましい?6手連弾での同情票狙いの当てが完全に外れて、もう逃げ出したい気分です。こうなったら、3人でバッハの髪型のかつらでもかぶって受けを狙うしかないかも・・・。

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次は娘のコンクール部門(3、4年生)です。こちらの出場者も昨年の55人から65人と10人も増えていました。できれば賞に手が届くといいなと願っていますが、厳しい競争になってしまいました。

最後の息子のコンクール部門(1、2年生)です。ほぼ昨年並みの50人の出場です。息子は初参加ですので、この緊張の舞台が経験できればいいと思います。

会場は500人を収容する音響効果の高いホールで、ピアノはスタインウェイのフルコンです。子どもたちは何度もこのホールで演奏しており、私もいつか弾いてみたいと思っていました。私はスタインウェイもフルコンも弾いたことがないので、今回一気に両方体験できます。

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親子の6手連弾は見込み違いもありましたが、せっかくの機会ですので、他の出場者のことはあまり気にせず、しっかり練習して親子息の合った演奏をしたいと思います

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